危機管理トレーニング・模擬記者会見の実施について

 この度、当社グループは2025年9月29日に、保有船における大規模な海難事故発生を想定し、メディア対応を主とした危機管理トレーニングを実施しました。

 本トレーニングは船主部門を中心として、重大事故発生時の情報収集/連絡体制の確認および危機管理広報能力の向上を目的とし適宜実施しているものです。今回は当社グループ会社が保有するばら積船が本邦の領海内で座礁したのち、大規模な燃料油流出を生じるというシナリオに沿って、リスクマネジメントコンサルタントによる研修、グループ内における情報収集/連絡体制の確認および模擬記者会見を実施しました。

 今回の危機管理トレーニングを通じて得た経験や知識を活かし、当社グループの危機管理体制をより盤石なものとすることで、引き続きグループ一丸となって安定したグループ経営体制を更に強化して参ります。

(模擬記者会見に写真中央の内田社長の他、船主営業・船舶管理の担当役員が参加)